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スレート屋根の構造はどうなっているの?特徴やメリットを解説

あなたが今住んでいる家の屋根の種類をご存知ですか?もしスレート屋根であるのならばメンテナンス費用を抑えることができたり、屋根の色を変えることができたりなどのメリットがたくさんあります。

 

日本で多く使われているのはスレート屋根です。ここまで広く支持されるようになったのは、耐久性がありつつスタイリッシュなデザイン、カラーバリエーションが豊富な点でしょう。また施工がしやすい構造になっているのも理由のひとつでしょう。

 

スレート屋根の構造がどうなっているのかを知ることで、今後のメンテナンスのさいに知識を活かことができるかもしれません。スレート屋根の構造と合わせて特徴も解説していきます。

 

スレート屋根の構造を知ろう 

スレート屋根とは薄い板状の屋根材のことをいいます。主にスレート屋根の構造は、瓦などの他の屋根の構造と大きく変わりません。しかし、瓦屋根との一番の違いは桟木(小角材)が不要で、防水シートを加工した後に加工できるところが大きな違いです。

 

スレート屋根の構造は次の通りです。

①合板(野地板)

②防水シート(ルーフィング)

③屋根材 

 

主流のスレート屋根の幅は約90cm、厚みは約5mm、重さ一枚あたり約3.4kgです。スレート屋根の上面には4箇所穴が開いており、ステンレス釘を打って張っていきます。固定したスレート屋根の上半分に新しいスレート屋根を重ねて張る作業を繰り返すことで完成します。この施工法の特徴は、万が一自然災害の影響などで一枚剥がれても、下地部分が露出しないので雨漏りなどの心配が少ないことです。

 

スレート屋根の構造で最も大切なのは下地部分の「合板」と「防水シート」です。防水シートに穴が空くと雨水の浸入によって合板を腐らせてしまいます。一枚だけ剥がれても露出の心配はありませんが、放置はせず早めに対処をするようにしてください。

 

スレート屋根は材質によって4種類に分けられる

スレート屋根は一概に1種類ではありません。種類は4つありますが、それぞれ混合材の割合が異なることで特徴が変わってきます。スレート屋根を今後取り替え、もしくは新しく建てるさいに特徴を意識して選んでみてください。

 

・天然スレート 

天然石を使用した高級品のスレート屋根になります。天然石の良さは、他のスレート屋根には出せない味のあるデザインを実現できることです。高価なため日本ではあまり普及しておらず、見かけることが少ないです。

 

・石綿スレート

現在は製造を中止しています。理由としては、健康に害があるアスベストが含まれている屋根材のため、使われることがなくなりました。昔は軽量で費用が安いという特徴から多く使われていました。

 

・無石綿スレート 

石綿ストレートが製造中止になってから、開発されたアスベストが含まれていないスレート屋根です。石綿の代わりにパルプやビニロンを混合することで、軽量さを実現させ耐久性を維持しています。最近は無石綿スレートが主流化されてます。

 

・セメント系スレート

セメントが主材料になっているスレート屋根です。無石綿スレートよりセメントの割合が多く、表面を着色できることから無石綿とは別物とされています。着色をしているため、経年劣化とともに色あせが生じます。

 

スレート屋根の構造や材質がもたらすメリットとは? 

なぜスレート屋根がここまで日本で多く使われるようになったのでしょうか。そこには他の屋根材にはない機能性やデザイン性が優れていることが理由かもしれません。スレート屋根の構造や材質によるメリットは次の5つ挙げられるでしょう。

 

・耐久性が優れている

表面は色あせなどの劣化がしやすいが、材質は丈夫なものを使用しているため長持ちさせることができる。

 

・耐火性や耐熱性がある 

熱伝導率が低い材質を使用しているため、火事や落雷に遭っても燃えにくい性質を持っています。

 

・腐りにくい 

屋根は紫外線や雨風などの自然の影響を受けやすいため劣化が外壁よりも早いが、湿気や水に強いスレート屋根を使用することで腐りにくくすることができる。

 

・比較的安価 

スレート屋根の中には高価なものもありますが、瓦などに比べると安く抑えることができる。機能性も劣らずコスパの良いといえます。

 

・デザインにこだわれる 

スレート屋根の構造や材質的に施工がしやすく、複雑な屋根の形にも対応できる優れものです。表面に着色できるカラーバリエーションも豊富に揃っているため自分好みの色を屋根に持ってくることができます。

 

スレート屋根の効果的な3つのメンテナンス方法 

スレート屋根のメンテナンス方法は屋根塗装、葺き替え、カバー工法の3つがあります。どのようなメンテナンスをするかは、劣化状況やお施主の意向を考慮して決めていきます。

 

水戸市の宇都木塗装では外壁や屋根、防水工事を専門に手掛けている地域密着型の業者です。塗装に関して国家資格を取得しているため、高い技術力を持っています。塗装に限らず屋根カバーの実績も多数あるため自信をもっ施工にあたります。

 

屋根が劣化してしまうと、雨漏りやすきま風といった暮らしへの影響が大きく出てしまうこともあります。屋根は一般の方ではチェックがしづらい箇所になります。水戸市の宇都木塗装では無料診断をご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。

 

まとめ

【スレート屋根の構造と特徴】

・合板→防水シート→屋根材の順番に構成されている

・施工がしやすくメンテナンス方法も豊富

・重ねて固定しているため1枚剥がれても下地が見えない

・耐久性とデザイン性を兼ね揃えている

 

スレート屋根の構造は、他の屋根の構造と大きく違いはありませんが、施工がしやすくデザイン性に優れていることが日本で多く使われるようになった理由です。屋根工事は適正な施工を行わないとすぐに劣化してしまいます。雨風から暮らしを守る大切な部分ですから、信頼出来る業者に依頼することをおすすめします。

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