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外壁塗装の築年数はどのくらい?劣化するとどうなるのか知っておこう
2021年12月09日(木)
目次
外壁塗装の築年数はどのくらいなのかご存知でしょうか?「そろそろ外壁塗装をする時期かな?いまいち分からないな…。」と悩んでいませんか?
外壁塗装をする築年数を事前に知っておくことで、心の準備ができます。外壁塗装は築年数で見ますが、放っておくとどうなるのかなども気になるところですよね。
今回は、水戸市の宇都木塗装が外壁塗装の築年数はどのくらいなのか、劣化するとどうなるのかをテーマにお届けいたします。
外壁塗装は築年数どのくらいでするもの?放っておくとどうなるのか
外壁塗装は築年数どのくらいでするものなのか、平均が知りたいとお悩みではありませんか?見た目がキレイだからと放っておくとどうなってしまうのでしょうか。
新築の場合は築何年目に外壁塗装するもの?
新築の場合、外壁塗装の築年数は10年前後と言われています。建てた頃と比べると外壁に汚れが目立ってきたり、素人目にも劣化してきているのがわかり始める頃です。
築年数10年ほど経つと、雨や風などの影響を受けて劣化が始まります。外壁に使用する塗料の多くは耐久年数が8年〜10年ほどなので10年が目安と言われているのです。
外壁塗装は築年数で劣化していくので、築2年ほどから外壁に艶が無くなったりと変色が起きてきます。8年〜10年ほど経つと外壁のひび割れや剥がれなどの問題が生じてくるのです。
放っておくとどうなるのか
外壁塗装の築年数が10年を目安にするといいと言われているものの、見た感じキレイを保っていると、まだまだ外壁塗装は必要ないように感じられますよね。
ですが放っておくと、いざ外壁塗装をするときに修理する箇所が多くなって費用が嵩むことになります。一見見た目がキレイであっても、築年数が経つとそれだけ雨や風や紫外線などの影響から劣化は進んでいるのが現状です。
外壁塗装は築年数で行う!どのように劣化して行く?依頼する目安
外壁塗装は築年数10年を目安に行うと良いと言われていますが、劣化するスピードは塗料や環境によっても変わっていきます。塗装業者に外壁塗装を依頼する目安をチェックしていきましょう。
築年数8年でひび割れが発生
外壁は築年数8年ごろにはひび割れが生じることが多いです。外壁の役目が落ちてきて、劣化が進んでいるのです。また、チョーキングと言って、外壁を触ると触った手が白くなり、まるでチョークを消したような手になるのです。
このチョーキングが起きると放水性が無くなっている証拠です。この状態のまま雨や台風などにあたると、最悪の場合外壁に穴が開いてしまうのです。穴が開くまでになってしまうと外壁塗装だけでは済まなくなり、修繕費用がかかってきます。
外壁塗装を依頼する目安
外壁塗装を依頼するタイミングっていつなのか気になっている方もいるのではないでしょうか。住んでいる地域の環境によって劣化が進んでいる可能性も大いにあります。外壁塗装業者に点検をお願いして、外壁塗装が必要か判断してもらうようにしましょう。
一見キレイに見える外壁も、素人目にはなかなか気づくことのできない問題点を見つけてくれるので、早い段階で外壁塗装を行っておくと安心ですよ。また、外壁塗装に使っている塗料がアクリルやウレタンの場合は、築年数8年を目安に一度点検を依頼しておきましょう。アクリル塗料はひび割れしやすい特徴があり、ウレタン塗料は耐熱性がないので紫外線に弱い特徴があります。
外壁塗装から築年数がたっている方はぜひ宇都木塗装で無料診断を!
「外壁塗装から築年数が経っている…。」という方は、水戸市の宇都木塗装へお任せください。宇都木塗装では、無料点検を行っております。
外壁の無料診断を行っております
水戸市の宇都木塗装は外壁の無料診断を行っており、外壁塗装から築年数が経ってしまっている方は、劣化が見た目では分からなくてもぜひご相談ください。
劣化がひどい状態になる前に、点検をしてどのような場所を直しておくべきなのか、外壁塗装をした方が良いのか一緒に考えていきましょう。なるべく費用を抑えるためにも大切な家に長く住むためにも、定期的な点検は必須です。
アフターサービスを充実させているのでずっと安心が続きます
水戸市の宇都木塗装は、リフォームを依頼してくださってお客様へアフターサービスを実施しています。
リフォーム後にトラブルが生じたとき、どこまで責任があるのか明確にされないまま泣き寝入りして、お客様が辛い思いをすることがあるようです。宇都木塗装では、そういったことを避けるためにも、アフターサービスを充実させています。
宇都木塗装では施工1年後に無料点検を行っており、その後も長期的にサポートできるようにしておりますので、何かお気付きのことがございましたら気軽にご相談ください。
まとめ
外壁塗装の築年数はどのくらいなのか、劣化するとどうなるのかご紹介しました。
・外壁塗装は築年数10年を目安に点検依頼をする
・放っておくと修理箇所が増えて費用も嵩む
・最悪の場合は外壁に穴が開いてしまうこともある
・ウレタン塗料やアクリル塗料の場合は8年ほどで劣化する
・ひび割れやチョーキングが生じたら早急に塗装業者に点検してもらうこと
水戸市の宇都木塗装では、無料診断を行っております。国家資格である一級塗装技能士がお客様の外壁を実際に見させてもらい、修繕が必要な箇所や外壁塗装が必要かなど確認させていただいております。
無料診断はお電話やメールで承っておりますので、ぜひ気軽にご相談くださいませ。
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